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和ダイニング 茉莉
花のように盛り付けた馬刺しの赤身。塩と醤油、二種のつけだれを添えて

馬刺しのこと

赤身から希少部位まで。部位ごとの食感と甘みの違いを、薬味とともに。

津駅で馬刺しなら、部位で選べる店へ。

和ダイニング 茉莉は、津駅東口から徒歩約2分の居酒屋です。 店の看板は馬刺し。赤身だけでなく、タテガミ(コウネ)、フタエゴ、カルビ(バラヒモ)、ハラミ(カクマク)、カイノミ、 そして数量限定の馬レバ刺し・馬タン刺しまで、部位ごとに単品でご用意しています。

馬刺しは部位によって、食感も甘みもまったく違います。 同じ「馬刺し」でも、赤身のすっきりした旨み、タテガミのとろける脂、バラ系のコリッとした歯ざわり。 初めての方は馬刺し三種盛り(2,980円)で食べ比べ、気に入った部位を単品で追加するのがおすすめです。

馬刺しの肉寿司(一貫 220円)や、霜降り馬刺しのユッケ丼(1,380円)といった、馬肉ならではの一品も。 三重の地酒と合わせて、ゆっくりどうぞ。

津駅の居酒屋 和ダイニング茉莉の馬刺し三種盛り。扇形の器に赤身・白い部位・バラ系の部位が並ぶ
馬刺し三種盛り 2,980円(税込)。部位はその日の仕入れで変わります

部位ごとの魅力

その日に揃う部位は仕入れにより変わります。数量限定の部位は、なくなり次第終了です。

和ダイニング茉莉の馬刺し 赤身。おろしにんにくと薬味を添えて

赤身

三種盛り 2,980円に含む

もも周りの赤身。脂が少なく、噛むほどに旨みが出る、馬刺しの基本。おろしにんにくや生姜と、馬刺し醤油で。初めての方はまずここから。

希少部位の馬刺し。淡い色の薄切りを竹の器に並べて

タテガミ(コウネ)

980円

首のたてがみの下にある、白い脂の部位。見た目に反してくどさがなく、口の中でとろけて甘みが残ります。赤身と一緒に口に入れると、脂と旨みが重なります。

脂の層が美しいバラ系の馬刺し。ねぎとおろしにんにくを添えて

フタエゴ・カルビ(バラヒモ)

各1,280円

あばら周りのバラ系。赤身と脂が層になった、コリッとした食感が特徴です。薄く切ることで、脂の甘みと赤身の風味が一度に広がります。

サシの入った霜降りの馬刺し。黒い器に大葉と薬味を添えて

霜降り・ハラミ(カクマク)・カイノミ

各1,380円

サシの入った部位は、口に入れた瞬間に脂がほどけます。ハラミは横隔膜まわりの濃い旨み、カイノミはバラに近い赤身のやわらかさ。塩でも醤油でも。

和ダイニング茉莉の馬タン刺し。レモンと花穂を添えて

馬タン刺し

1,980円・数量限定

一頭から少ししか取れない、希少な舌の部位。牛タンよりも繊細で、さくっとした歯ざわりの後に甘みが残ります。レモンと塩で、まずはそのまま。

ごま油と塩でいただく馬レバ刺し。にんにくスライスと小ねぎを添えて

馬レバ刺し

1,480円・数量限定

ごま油と塩、にんにくスライスで。臭みがなく、なめらかな舌ざわり。Instagramで「本日入荷」をお知らせすることもある、当店を選ぶ理由のひとつです。

薬味と酒で、もう一段おいしく。

おろしにんにく・生姜・小ねぎ
赤身やバラ系は、にんにくと馬刺し醤油が定番。脂の多いタテガミや霜降りは、生姜でさっぱりと。
塩とごま油
レバ刺しはごま油と塩で。タン刺しはレモンと塩で。素材の甘みがいちばん分かる食べ方です。
合わせる酒
赤身には、きれいな酸のある半蔵(三重・特別純米酒)。脂の部位には、すっきりした芋焼酎のソーダ割りやハイボール。ドリンクを見る

よくあるご質問

馬刺しについて、よくいただく質問。

馬刺しはどんな部位がありますか?

赤身のほか、タテガミ(コウネ)、カルビ(バラヒモ)、フタエゴ、ハラミ(カクマク)、カイノミ、馬レバ刺し、馬タン刺しをご用意しています。レバ刺しとタン刺しは数量限定です。

初めてでも食べやすい馬刺しはどれですか?

まずは馬刺し三種盛り(2,980円)がおすすめです。赤身を含む三種を少しずつ食べ比べできます。あっさりした赤身、甘みのあるタテガミ、脂の旨みが強いバラ系と、部位ごとの違いが分かります。

馬刺しの食べ方は?

おろしにんにく、おろし生姜、小ねぎなどの薬味と、馬刺し用の醤油でお召し上がりください。部位によっては塩やごま油も合います。お好みでお試しください。

馬刺しの読みもの

読みもの一覧

今夜は、馬刺しを。

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営業時間
17:00〜翌3:00
料理L.O. 翌1:00/ドリンクL.O. 翌2:00

津駅東口から徒歩約2分・駐車場なし

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